小松菜亭スタディーノート

英語とイングリッシュ・ベイビーサインを勉強する、30代子なし兼業主婦の学習帳。仕事も家庭も中途半端だが、全てを充実させたいと願いつついつも空回り・・・

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『ベビーサイン日記』ながしまりえ


『ベビーサイン日記』(ながしまりえ著・えい文庫)という本を読んだ。


ベビーサイン日記 (えい文庫 155)ベビーサイン日記 (えい文庫 155)
(2007/11/10)
ながしま りえ

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著者は息子さんが8ヶ月のころ、ベビーサインなるものの存在を知って、
それを始めてから試行錯誤をたどってサインで会話を楽しめるようになるまでの日記。

著者の考えや取り組みも、息子さんの「ゆうちん」のようす(キャラクター?)も
とても微笑ましくて、
ぷっと吹き出してしまうような出来事もつづられていたり、
育児の大変さを思い知らされたり、
全く知らないわけではないけれど、リアルに育児を体験していないわたしには
とても興味深い内容だった。

著者は日本ベビーサイン協会のクラスでサインを教わったようだけれど、
そもそもこの本は、サインのハウツー本ではないので、
そのあたりはあまり関係ない。

それよりも、
実際にママがサインを使い始めてから、
親子間のコミュニケーションが成り立つまでのあれこれがとても参考になった。

いくつか書き留めておこうと思う。


・赤ちゃんがサインを認識してくれるまでは、ママは不安やジレンマを感じる
 でも、いつかサインでコミュニケーションが取れるようになるので、
 気長に、地道にサインを見せてあげよう
・赤ちゃんがサインを認識すると、その最初の印象を塗り替えるのは困難
 ママのサインの動きを完コピするので、できるだけきれいなサインを心がけよう
・赤ちゃんがサインを使い始めた頃はその形が崩れがちだし、
 月齢を重ねるとオリジナルサインを編み出したりもする
 赤ちゃんのサインの意味がわからない、読み取れないこともあるが、
 前後の文脈から読み取ったり、
 候補のサインをきれいに見せてあげてその中から選ばせたりして
 何を言おうとしているのか読み取るよう努めよう
 それでもわからなかったとしても、気にしすぎないこと!
・動きのあるサインは赤ちゃんには認識しずらい
 ゆっくり、はっきり見せてあげたほうが良い


こんなところだろうか。
また思いついたら、書き加えよう。

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敬語を操る3歳児


わたしの母は韓国出身です。

今でこそ、ごくまれに「九州出身の方ですか?」と頓珍漢な質問をされることもあるものの
韓国出身だと見破られることは全くないほどに日本語が達者になりましたが、
30数年前にお嫁にきたころは、日本語なんてまるでわからなかったのだ。

母が日本語を習得できたのは、わたしのおかげ。
あ、わたしと妹の、ね。

なんのことはありません、
こどもの成長、言葉の発達とともに彼女も日本語を身につけていったまでです。

さらっと書きましたが、ウチの母は結構すごいです。
というのも、同じような境遇の人は周りにも結構いるのですが(類は友を呼ぶので)、
母ほど日本語を上手に話せる人はざらにはいません。

さて、母自慢が長くなりましたが、
彼女がなぜ見事な発音を身につけたかといえば、それはきっと
はじめから「できるだけきれいな言葉を」ということを心がけていたからでしょう。

つまり、敬語(丁寧語)から覚えていったわけです。
そして、こどもにも丁寧語で話していました。

わたしは必要にせまられてか、発語がものすごく早い子だったらしいですが、
さらに比較的早い時期から、丁寧語でおしゃべりする幼児だったそうです。

しかしですね、
ちいさなこどもが丁寧語をしゃべるという意外性からか、
「可愛げがない」と言われて母は傷ついたと言います。

それに、発語が比較的早かったわたしですが、
多少要領は良いものの、その後はごく平々凡々な人生を歩んでおります。。。


だから、
発語の早い遅いというのに
あまりふりまわされないで!
と、世のママたちに申し上げておきたいです。



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なぜ run away ?


EBS講座の課題の中で、
歌があります。

英語のわらべ歌で、
振りをつけたりサインを組み込んだりして、
クラスで皆で楽しめるような歌を、
自分の持ちネタとして身につけておくのです。

教材として配布されたCDから選んで、
振りやサインの組込を考えてアレンジして・・・
という課題はすでに完成・提出済みなのですが、
持ちネタを増やすべく、継続してその作業をしています。


中で、”Where is thumbkin”という歌が個人的に気に入って(メロディーも歌詞も簡単なので)、
持ちネタにするかどうかは別として、最近よく口ずさんでいます。

 Where is thumbkin?
 Where is thumbkin?
 Here I am, here I am,
 How are you today sir?
 Very well thank you.
 Run away, run away.


という歌詞なのですが、
なぜ、唐突に Run away なのだろうと、
歌いながらいつも疑問です。。。


どなたかご存知でしたら、教えてください。



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小さい人たちは何が好きなんだろ?

遅くなりましたが、
あけましておめでとうございます。
今年もどうぞよろしくおねがいいたします。


さて。
昨年末からEBS講座の課題に
ぽちぽちと取り組んでいました。

年始に旅行をしたので、間もあいてしまったのですが、
うんうんと、ずっと考えてはいました。

今回の課題は、クラス中のアクティビティと歌について。

はてさて・・・
小さい人たちはどんなものを好むのか・・・
一人ひとりであれば、友人のお子さんなど具体例も思い浮かぶけれど、
複数人が集まるクラスで、
小さい人たちの興味をひきつけ、楽しく取り組めるアクティビティや歌って、
一体どんなものなんだろう。

母に、「赤ちゃんて、何が好きなんだろうね?」と聞いたら、
「鮮やかな色とか、顔に触ったりするのが好きね」と、
参考になるのかならないのか・・・そんな答え。

1人で考えていてもわからないし、
助言を頂くつもりで、
えいやっと提出してみました。


でも、こんなときにわたしが
参考までに記憶の底から引っ張り出してくるのは、
自分自身の経験です。
わたしの一番古い記憶は3歳になる前のものらしく、
しかも、そのころのことをいくつも割りと鮮やかに記憶しているのです。

その中のひとつで、ちょっぴり苦いのがある。
(苦いのは、実は当時からいくつもあるのだけれど。)

小さいときに通っていた体操クラブで、
歌の時間があって、
ある日のわたしはその時間に、
なんと自作の歌を、
しかも長~いのを、
1人で延々と歌ってみせたのだ。
先生はそんな当時の3歳児に感心して、無理には止めなかった。
けれど、そのクラスの終了後、
他のお母さん方の苦情の呟きが、
当時はそれとはわからないものの嫌な気持ちを引き起こし、
体操クラブへはそれ以来行けなくなってしまった。

何となく、
「こども」「歌」というキーワードが揃うと、
そのときの空気感のようなものが甦る。


もしも自分が講師となってクラスを持つことになったら、
みんなに楽しい気持ちになってもらえるように
運営できるだろうか。。。

そうでありたいものです。


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来年もがんばります


さすがに12月は本業が多忙を極めまして、

挙句の果てには体調をくずしたりもしたもので、

なかなか手をつけられませんでしたが、

こんなもんで、英語の勉強をしています。


英語学習コミュニティー i Know!


レベルや目的別に英語学習ソフトが各種ありまして、

任意のものを選んで登録するのですが、

ゲーム感覚で楽しくもあり、

また間違えたりつかえたりしたものは

後々まで結構しつこく学習させられるという、

なかなか侮れません。


わたしはchiemhanaでログインしております。

マイフレンド、募集中です!








大晦日の今日は、
TVの上方落語を横目で見ながら、
EBS講座の課題の工作をしています。。。


来年もマイペースよりややアップテンポであることを心がけて、
がんばっていきたいと思っています。


どうぞ良いお年をお迎えください。
来年もよろしくお願いいたします!







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